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【塾選びで後悔したくない方へ】教育費でダマされないための3つの極意を起業家プロ講師が教えちゃいます|この記事読むだけで数十万円が守れるかも!

この記事書いた人

神泉忍(かみいずみしのぶ)

出身大学:慶應義塾大学
略歴:大学時代から中学受験の指導に携わる。
アルバイトでありながら、
オリジナル教材の作成や有名校の過去問研究に精を出し、
校舎の国語授業の満足度ランキング一位を獲得する。
その後、
本業の傍ら中学受験についての
情報発信やプライベートレッスンを事業として展開。
日々、精進中。
※名前はビジネスネームです。

当サイトではアフィリエイトプログラムを
利用して商品を紹介しています

目次

起業講師だからこそ言いたい

多くの塾や教育サービスの裏側を見てきました

私は、
中学受験指導を中心として
多くの塾や教育サービスに携わってきました。

直接指導では
1000名以上
カウンセリングも含めれば、
2000名以上
の方と
関わってきました。

自ら
オンライン指導とオフライン指導を並行した
教育サービスも展開しておりました。

教育サービスの
表も裏も
くまなく見てきた私だからこそ
伝えられる真実を今回もお伝えしていきたいと思います。

パンフレットの金額と現実にかかる金額

今回のテーマは、
「塾の商売にダマされない」
ということです。

塾経営も商売ですので、
他のサービスと同様に
塾側が得をし
ユーザーが損をする
という構造が
一定存在します。

それゆえ、
「パンフレットや広告で見た金額」

「実際にかかる金額」

違った!


という事態は
しょっちゅう発生します。

もちろん、
パンフレットや広告の金額

全く同じ額がかかる
というケースはほとんどありません。

多少の誤差があるのは当たり前です。
しかし、
その誤差が
数十万円以上
というケースは
避けて行きたいですよね!

限られた時間とお金を
より効果的に
使っていただくために

塾の費用で
ダマされないための
3つのポイント
徹底解説していきます🔥

極意その1 支払のシステムの見極め術

超基本!費用面で損しないポイント3つ

まずは、
超基本事項をお伝えします!

ここをしっかりとおさえておけば
大きく損することは
無くなります!

支払のシステムについて
おさえるべき3つのポイントを
どこよりも分かりやすく
教えます👍

ポイント①1年間の総額費用を知る

実際にかかる金額を明らかにするためには、
「1年間の総額費用」を聞くように心がけましょう!



授業料以外にもかかることが考えられるのは以下の費用です。

テキスト代授業料以外に高額な出費は「テキスト代」です。
授業料を安くみせつつ、「テキスト代」は十万円近くなる・・・というケースも存在します。
テキスト代がいくらかかるのかをしっかり聞きましょう!
テスト代模試や判定テストなど、別途の金額として月謝に追加されたり、都度課金する必要があったりします。
季節講習会夏期講習、冬期講習、正月特訓、直前講座など、季節ごとにオプション講座が設けられていることがほとんどです。
そちらの費用もしっかりと確認しておきましょう。
オプション講座ごとの使用テキストにもお金がかかる場合がありますので、
そこもしっかりと事前確認が必要です。
志望校別対策講座より高いレベルの学校を目指す場合、
志望高別の対策講座が設けられていることがあります。
御家庭の志望校の対策講座が存在する場合、そちらの費用についても聞いておきましょう!

いかがでしょうか?
ざっとレギュラー授業以外に
出費が見込まれるサービス料はこんな感じです。

ポイント②「授業料」以外の費用を知る

「授業料」とあえて
かっこ書きにしたのには訳があります。

「受講費」
「学費」
と表記されている場合と比べ
「授業料」
と表記されている場合は、
あくまで
「授業」そのものの料金を表していることがあります。

受講費/学費授業料以外の料金も含んでいる
授業料授業料以外の料金は別立てとなっている

あくまでこういったケースが多い
という体感値ですが

「授業料」と表記がある場合
それ以外にかかる可能性がある費用は以下のようなものです。

施設維持費エアコン代/掃除費用など施設を使うことにより発生する費用
通信費御家庭への電話代などの費用

“これらの料金がかかること自体”が
悪いというわけではありません。


しかし、
場合によっては、
施設維持費といった項目をすごく小さく記載し、
割高な料金請求がされていることもあります。
どのような請求項目があるかしっかりとチェックしていきましょう!

また、御家庭によっては
電車代や交通費、お弁当代といった諸費用もかかりますよね!
そういった額を事前に算出しておくことも重要です✨

ポイント③支払サイクルを知る

塾の月謝は平均的に月3万円と言われています。

月謝がどんな形の支払サイクルかもチェックが必要です。

・月ごとにかかる
・3ヶ月ごとにかかる
・半年ごとにかかる
・年間授業料としてかかる
様々なケースがあります。

あくまで塾は
「人と人」のサービスです。
いくら塾自体が優れたシステムでも
「授業を受けてみたら相性が悪かった!」
といった事態は想定ができます。

支払サイクルとして、
退塾する際の可能性も含めて考えておきましょう!

ちなみに・・・退塾金が設定されている塾はアブないかも・・・

という
退塾金にまつわる裏情報
はこちらの記事で解説しています

別タブで開けるので、
ここで開いておいて、
あとで読んでみてください✨

極意その2 コストパフォーマンスを計算する

費用だけで判断するのは要注意!

年間のトータル料金を算出した後に
考えるべきことは
「時間」という観点です。

塾は
「授業をする」
「自習をする」
「カウンセリングをする」
といった機能があります。

それぞれの料金を割り出すのはできる場合とできない場合があります。

しかし、
「授業のための料金」

「授業に充てる時間」
はある程度算出できます。

1分当たりの授業料を計算する

次に、
入塾を検討している塾が
「授業1分当たりにいくらの料金をかけているか」
を割り出しましょう。

授業料が安かったとしても、1分当たりの授業料が高額であれば、割に合いませんし、
逆に
授業料が高かったとしても、1分当たりの授業料が安ければ、お得と言えます。

もちろん、
授業時間が長ければいいというわけではありませんし、
コストパフォーマンスが高ければ良い
というわけでもありません。

ただ、
コストパフォーマンスという観点で塾の費用を分析する観点
をぜひ持っておいていただきたいです!

極意その3 講師情報を知る

美容室は美容師ごとに料金が違う

皆さん、
一度は美容室で予約をとったことがあるでしょう!

美容室は美容師ごとに
料金が違いますよね。

経験年数や能力によって
サービス料金が変わっているのです。

塾側としては教えたくない情報かも・・・

ここから先は塾側があまり教えたくない情報かもしれません。

というのも
塾として
講師ごとに
授業料を変えている塾は
非常に少数派であるためです。

個別指導塾

全講師が正社員といった塾
では
講師ごとに価格差をつけていることもあります。

しかし、
たいていの場合は、
授業料は一律です。

最も大きな要因としては
塾講師のほとんどが
アルバイトであるため

でしょう。

特に大手の場合は、
中学生以下への指導は
基本的にアルバイトである
と考えておいた方がよいでしょう。

担当講師のプロフィールを知る

講師がほとんどアルバイトである
という構造は
業界の特性そのものであり、
変えることは難しいです。

しかし、
担当講師のプロフィール
事前に聞いておく
という対抗策は打つことができます。

アルバイトだとしても、
入社3ヶ月なのか
入社1年半なのか
で大きくパフォーマンスが変わってきます。

担当講師に正社員がいる場合はなおさら、
その方の経歴を聞いておいた方が良いでしょう!

このあたりは開示不可にしている塾も多いですが、
一定効果はあると思います。

仮に講師の質を絶対保証したい場合は、
個別指導でかつ、全講師が正社員の塾に通うと良いでしょう。
(少々お高くはなりますが・・・)

たった一言で数万円が浮く魔法の質問

月の途中で入塾する場合

最後に余談として、
一言聞くだけで
数万円が浮くかもしれない魔法の質問をお教えします。

まず、月初もしくは月中に体験授業にいってください。

そこでこう質問してください。

「月初(月中)からの授業だと
月謝の支払いが煩雑になってしまうと思いますので、
来月からの入塾にします。」


と聞いてください!

塾側のマインドを逆手にとった魔法の質問

この質問は
塾側のマインドをうまく利用した魔法の質問です。

塾も入塾者数というノルマを追っている
民間企業です。

そうなった場合、
「なるべく早く入塾してほしい」
と考えています。


そんな状況で
「来月からの入塾で大丈夫」
と言われると
ノルマ達成にリスクが生じてしまいます。

そこで
ひとまず体験生扱いで
入塾を契約締結してしまおうと考えるのです。

「今月は体験生という形で構いません。
月謝の支払いは来月以降とさせていただきます。」
という回答を期待して、
質問してみてください^^

こちらの記事も要チェックです

ちなみに、
「入塾してはいけないブラック塾」
を見極める魔法の質問もございます!

こちらの記事で
しっかりと解説しておりますので、
ぜひ、読んでみてください✨

最後に

今回、この記事を書いたのにはちょっとした原体験があります。

それは、ある中学生親子が当時勤めていた塾に受講相談をしにきた時のことです。

「夏期講習で10数万円の追加費用を請求された」

という相談でした。

塾としては良いと思っていたけれど、
ちょっと今後、費用面で信用できなくなってしまった。

とおっしゃっておりました。

こういった費用面でのトラブルは
事前に話し合っておけば大抵は解決する問題です。

そんなトラブルをなくし、
なるべく、子供たちがいきいきと勉強できる業界を作っていきたいと強く考えたのです。

この記事がその一助になればとても嬉しいです。

「役に立った!」
と思った方は是非、SNSでシェアをお願いいたします✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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